
国内版の売れ行きがイマイチな「Need for Speed The RUN」。
The RUNモードをノーマル難易度でサクッと1日で終わらせてからは、ちょっとずつチャレンジシリーズのオールゴールド以上メダル実績解除を進めてきた。
しかし、あと2つがどーしてもゴールド取れない。理論的には達成できているのだが、それをミス無く実行するのが至難の業(いや、管理人の動体視力+反射神経的にね(笑))
ということで、そっちはしばらく置いといて(こーゆーのって時間を空けてプレイすると意外とあっさりクリアできるケースが多い)The RUNモードのExtreme難易度クリア実績を目指してみた。

で、達成!
実績解除Wikiの情報によって丸々2周しなくてもいい的な情報を得て俄然ヤル気が出たというわけ。
Extremeはいずれかの難易度で1周しないと選択できない。で、Extremeクリア実績は最終ステージ10のラストイベントであるThe Final Runのみの判定なので、ステージセレクトでステージ10を選択し、難易度Easyでタイムチャレンジ、レース、バトルを5イベント終了させ、総合順位2位になったところでラスボスとの一騎打ちとなる。
イベントが始まったらポーズしてオプション設定で難易度をExtremeにする(難易度を変えるとイベントはリセットされる)。
あとは頑張ってラスボスに勝てばいいだけ。ところがこれがなかなかキツイ。
なぜなら、Extremeではタイム制限が厳しい他、事故った時のチェックポイントリセットは1回コッキリしか使えない。つまり、2回クラッシュした時点でイベントリトライとなる。
このファイナルステージのハマりどころはズバリ2ヶ所。ファイナルステージでは2回のカットシーンが強制的に挿入され、その時点でお互いの差がリセットされる(但し、あまりにも離されるとTOO SLOWでゲームオーバー)。
1つ目のハマりどころは1回目のカットシーン後に強制的に走らされる地下鉄線路コース。地下に入って左コーナーを抜けて対向地下鉄を避けて右線路へ入ってからが勝負。壁走りとかやってると速度が低下し、地下鉄に追突されてゲームオーバー。ストレートでニトロブーストを使い(ここまでは温存しておこう)右コーナー→ブースト→S字コーナーと出来る限り壁に接触せずに速度は200km以上を保てば逃げ切れるはず。すぐに左路線に入り対向地下鉄を避けて更に左へ。
2つ目のハマりどころはコンテナゾーン。いよいよストーリーも大詰めだ。最後の最後のコンテナゾーンがプレイヤーの集中力を試す。
とにかくボスに付いていく。微妙なハンドル操作は慎重に。コンテナに引っかかると速攻クラッシュだ。
特に2つ目のカットシーン直前はコンテナの間が狭いのでしっかり通過しよう。
上手いこと抜けるとカットシーンで、最終コーナー横並びとなり、ラストストレートで決着を付けることになる。
再開したら、すかさずニトロブースト前回で使いきって前へ出よう。そのままブロックして逃げ切ればクリア!!!
という訳で頑張ってください。