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![]() さて、レビュー2本目。なかなかストーリーが進まずまだクリア出来ていませんが、とりあえず今のところヴィタチャンバー(死んだ時にリスポーンする装置のこと)を一度も使わずになんとかなっています(笑)だって、1周目はストーリーをじっくり堪能したいのでEASYでやってます。従ってヴィタチャンバーを一度も使わずにゲームをクリアするっていいう実績はこのチャンスで解除したいわけで・・・ この記事は D3 PUBLISHER のBIOSHOCK2 レビュー企画に参加して書いております。本企画の参加にあたり、金銭の授受等は一切なく、記事の内容に対する関与も一切受けておりません。ということで、ヴィタチャンバーを使わずに進めるには例えEASYであっても、死んだらチャプターの最初からというリスクが伴います。 まあ、EASYでプレイしている限り、ビッグダディーとかビッグシスター、ブルートスプライサー辺りとの戦闘時にファーストエイド切れとか起こさなければまず死ぬことは無いと思いますが、それでも武器とプラスミドの組み合わせによってはヤバいシチュエーションも有ります。実際、管理人も一度死にました(笑)しかもマニュアルセーブをせずに・・・・ ただ、幸い序盤でのポカだったので最初からやり直しましたがね。 ![]() <教訓> このゲームはオートセーブの他に、いつでもどこでもマニュアルでセーブ出来ますので、ヴィタチャンバーを封印して遊ぶ場合、強敵を相手にする前や、リトルシスターに死体からADAMを摂取させる前などは必ずセーブしておくこと! レビュー1でも書きましたが、FPS要素よりもアドベンチャー要素の方が強いと言える本作。やるべき事や行くべき場所は、ゲーム内のアナウンスやナビゲーションアローが出るので迷うことは無いはずです。 なので、さっさとストーリーを進めたければ寄り道せずに最短ルートを進めばいいのですが、せっかく美しく作り込まれたラプチャーは是非とも隅々まで歩いて欲しいですね。 プレイヤーは潜水服なので海底も歩けちゃいます。海中の表現も美しくプレイヤーの動きもユッタリとなるので、スローな雰囲気を味わえるでしょう。 それと、あちこちに散りばめられたこのゲームの「収集物」であるダイアリーを数多く集めるためにも寄り道が必須となりますので、できるだけ歩きまわりたいゲームでもあります。 ![]() で、スプライサー達ともたくさん戦って様々な能力を身に付けたり、武器をアップグレードして行けばどんどん楽しくなるはずです。 このBIOSHOCK2はミリタリー系やテロ系のFPSゲームが多い中、独特な世界観を持つちょっと毛色の違ったゲームです。 前作を遊んでいないユーザーは前作BIOSHOCKを先に遊ん方が良いのかもしれませんが、いきなり本作から始めたとしてもまったく問題はありません。 まあ、前作はプラコレになっていてお安く手に入るのでお勧めではありますがね。 管理人は、まだマルチでは遊んでいませんが、海外で評価されているほど悪くはないようですね。日本人の肌に合っているのかもしれません(笑) とにかく、さっさと終わらせてしまうのはモッタイナイのでジックリ時間をかけて隅々まで歩き尽くして遊びたいと思います。BIOSHOCK2はプレイヤーをそんな気にさせるゲームだと思います。
2010,03,16, Tuesday
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