
海外版「SONIC & SEGA ALL-STARS RACING」が届きました。
発売元はSEGA USA。開発元はSUMO Digital。
海外では賛否が分かれる評価を貰っているようです。
仕方ないとは言えマリオカートと比較される運命を背負っている作品ですが、まあ、作った方もそれは十分想定内の話しかと・・・
とりあえず結論。 個人的には面白いです。パッケージタイトルとしては安めの価格なのもGood。
まあ、マリカのパクリと言ってしまえばそれまでですが、それが何か?と割りきって遊びましょう(笑)
セガのキャラクターを集めまくったのはいいんだけど、ここでそいつかい!と突っ込みたくなる花の無いキャラもいますが、それはご愛嬌ということで・・・
レースゲームのノリとしてはアウトラン2っぽい感じで、随所にSEGAらしさを感じます。
4レースのシリーズ戦のグランプリがビギナー、アドバンス、エキスパートで各6シリーズ。
その他、シングルレース、タイムトライアル、ミッションがあります。
そのミッションってのが、ドリフトチャレンジやレース、リング集めなどなど多彩なルールのチャレンジがなんと64もあり、やり応えがある割にはサクサクとテンポよく進められます。チャレンジのクリアランクはアウトラン2のそれと似ていて、E~AAAとなり、B以下はクリアとみなされません。
レース結果に応じて、セガマイルという報酬がもらえて、それでキャラクターやらコースを買ってアンロックするというシステムです。
登場キャラはデフォルトで10キャラ(その内のひとつは自分のアバター)。マイルで買うのが12キャラで合計22キャラ登場します。
バンジョーとカズーイ、アバターはXbox360のみの仕様となっています。
登場コースはデフォルトの8つとマイルで買える16の合計24コース。
各コースは、SONIC、BILLY HATCHER、SAMBA DE AMIGO、JET SET RADIO FUTURE、HOUSE OF DEAD、SUPER MONKEY BALLのそれぞれの世界観を表現した物となってます。
SEGAファンとしては久しぶりに昔懐かしいキャラをゲーム画面で見られるのでなんか嬉しいですね。
実績コンプを目指してやり込めば、それなりにやり応えはあると思います。
全キャラ、日本語吹き替えで遊べたら思い入れも格別でしょうが、出ないんですかねえ?デモ版は国内でも配信されていますがローカライズの噂は聞きません。
オンラインでは最大8人まで対応しているようですので、これは間違いなくカオスになることでしょうね。国内のフレンドで8人枠が埋まるとは今の時点では思えませんが、Play Asia辺りで値崩れが起こればそれも夢ではないかもしれません。