
12/1に北米版とアジア版がリリースされた「MX vs ATV REFLEX」。Xbox360では前作Untamedに続く2本目だが、旧XboxのUnleashedを含めれば3作目となる。
国内版があるのか無いのかは分かりませんが、ここまでの経緯を見てもまず出ることはないと思われます。ましてや、この手のゲームって日本ではほぼ商売にならないほど売れないと思います(残念なことではありますが現実です)
まあ、でも最近は日本人も幼年期からバイクの英才教育も増えていて、X-GAMEなどでも日本人ランカーの名前を聞くようになってきました。
そんな本作ですが何故か国内でもデモ版が出回っています。モトクロスレースとフリースタイルがひとつずつ遊べるようになっていますが、このデモ版は正直言って失敗だったような・・・
本作の走りにくさが現れてしまって、せっかくの爽快感が霞んでしまっているように思えます。どうせなら、フリーライドで一つのマップを自由に走らせてもらった方がよっぽど購買意欲をそそったかもしれませんね。
かくいう管理人も実はデモ版をサラッとプレイしてスルーフラグを立ててしまった一人なんですが、フレンドから貰った助言を基にデモ版を再プレイしたら、考え方が変わりましたね。いやいや、何でもちゃんとやってみるもんですね(笑)

ということで、早速キャリアモードを進めているわけなんですが、なかなか好感触ですよ。
グラフィックは進化しており、当然ながらシリーズ最高。マップのバリエーションも豊かで、サンドありマッドありスノーありでダートのすべての路面要素が盛り込まれています。
また、ジャンプスポットや地形の起伏、高低差が尋常じゃないほど大きく、結構大きく飛んだり跳ねたりできます。
フリーライドではそんな広大なマップの中を自由に走ることができ、また、定番の”捜し物”もちゃんとあります。
マップを使ったイベントにはウェイポイントやタイムアタックなどがあります。
他にも当然、モトクロスやスーパークロス、爽快なトリックを競うフリースタイル、2輪4輪が入り乱れるレース等々多彩なイベントが用意されています。
XboxLiveでのオンラインは前作同様最大8人で遊べます。ルールはレース系はもちろんのこと、スネークやタグといったミニゲーム系も前作同様に含まれているようです。