仕事柄、クルマを運転して知らない土地へ行ったりする機会が多い管理人ですが、会社で乗っているクルマにはカーナビが付いていません。もちろん付けてもくれません(笑)
今時、地図を広げながら運転するなんて考えられないので、ずっとAUケータイの助手席ナビウォークっていうEZアプリを使っていました。
月額210円ながらなかなかどうして、結構使えていたりしたわけです。PCともデータの連携が出来るので、あらかじめデスクトップで目的地を登録しておいてケータイでナビという具合にね。
でも、ナビ中に電話(BlueToothのイヤホン使ってます)を受けたりすると当然ナビが停止しますし、時々自分の位置を見失って発狂したりもします。

ということで、最近流行のポータブルナビでも買おうかなと思っていたら、おーそー言えばオレってPSP持ってんじゃん。
で、買いましたよ一式。
・PSP用GPSレシーバー
・MAPLUS3(UMDナビソフト)
・車載用アーム吸盤
まずは、UMDをセット。この手のソフトはダウンロード販売があると便利なのにね。
で、起動前にデータ類のインストールです(しなくてもいいみたいですが、アクセスが速くなるのでした方がいいですね)。最大で約2GB程度のデータを展開するのでメモリースティックは大容量必須です。
インストールは約20分ちょっと掛かったと思います。
GPSレシーバーをPSPに取り付けて、とりあえず外へ出てみました。PSP-1000とか2000では衛星捉えて安定するまでずいぶん時間が掛かると聞いていましたが、PSP-3000では改善されたらしく2~3分ぐらいで現在地が特定されましたね。良好ですよ。衛星は10個ぐらいは捉えていました。
また、このソフトではGPS測位に加えて地上のWi-Fi + GPSハイブリッド測位からも情報を得て精度が上がるPlace Engineにも対応していますが、さすがに会社がある群馬の片田舎ではありませんね(笑)
その勢いでちょっと車に積んで周辺をひとっ走りしましたが、なかなか使えます。本家のカーナビにはもちろん劣りますが、サクッとナビして知らない土地へ乗り込むには十分な機能と言えます。
地図データは専用WEBからダウンロードすれば県単位で市街図も提供されます。有料ですが・・・
このソフトは遊び心も多く、自車アイコンや案内ボイス等もダウンロードコンテンツとして用意されています。
管理人の自車アイコンはチョロQコスモスポーツ。案内ボイスは大塚明夫さんのハードボイルドバージョン(笑)
大塚さんの案内はなかなかいいです。運転していて眠くなりません。「およそ1km先、右だ。それ以外何も考えるな!」とか「すぐそこ左!これは上官命令だ!」とかね。笑えます。
他にも古谷徹さんのアムロレイバージョンや不二子ちゃんなんかもあります。
総合的にPSPでのカーナビはアリです。コストパフォーマンスにもそれなりに優れているのではないでしょうか?
ただ、PSP本体も含めて導入を考えるなら、もう少し頑張ってポータブルナビを検討してもいいかもしれません。
PSPならゲームもできるというメリットはありますけどね。